新潟県立自然科学館

新潟県新潟市女池字蓮潟東2010-15
www.sciencemuseum.jp/niigata/

 (2005年10月26日)

 「生活を豊かにするロボット」のゾーンが2005年3月5日にリニューアルオープンされ、科学館オリジナルの「大型2足歩行ロボット開発プロジェクト」で早稲田大学とテムザックの協力で開発されたヒューマノイドロボット「新歩」を中心に展示が配置されています。このロボットの開発ストーリーが「おもしろロボット大百科」のコーナーで映像解説されていますが、「新歩」はこれより早稲田大学のWABIAN-2の兄弟ともいわれます。同ゾーンではAIBOを使ったプログラミング体験をはじめ、下記の写真のように様々なロボットおよびそれに関連した展示がされています。
 このゾーン以外に「不思議な広場」ではからくり人形の展示、「新潟県の移り変わり」では農業用機械の展示、「生活の科学」の3階ではパーツフィーダーなどの機械関係の展示、東海大学海洋科学博物館と同様の生物の動きを機械的にまねたメカニマル(東海大学 海洋科学博物館に多数収蔵)の展示などがあります。また屋外展示場にはNASAのジェミニ宇宙機を打上げたレッドストーンロケットをはじめ、飛行機、ヘリコプター、南極観測用雪上車、蒸気機関車が展示されています。


玄関で「新歩」のダミーがお迎え


1階ホールのスタンプロボット


「生活を豊かにするロボット」のゾーン


「新歩」完成までの紹介もあり必見コーナー


「新歩」


「新歩」のコントローラ


ifbot 1)


番竜 2)


「プログラムでAIBOを動かそう」のコーナー


AIBO 3)


ロボットの視覚の説明コーナー


ロボットの構成部品の紹介コーナー


メンタルコミットロボット「パロ」 4)


猫型コミュニケーションロボット「ニャーミー」  5)


ドラえもん・ザ・ロボット 6)


ロボット工作教室

【リンク】

  1. ifbot
  2. 家庭用ユーティリティロボット「番竜」
  3. AIBO
  4. アザラシ型メンタルコミットロボット PARO 
  5. 猫型コミュニケーションロボット「ニャーミー」
  6. ドラえもん・ザ・ロボット